新聞の夕刊を見て、ビックリ!!ニュースステーションの司会、久米宏さんが来春で降板。その後を引き継ぐのが、これまたオリハシが敬愛してやまない古館伊知郎さんとのこと。
実は、とある情報筋よりその噂は聞いていたのですが。。。うーむ、やはり本当だったんですね。
オリハシは古館さんの大ファンであります。(久米さんもそれなりに好きですが。。。)
もちろん、あの「しゃべり」が好きなのですが・・・どのくらいファンかと申しますと・・・
例えば、陸上や水泳、マラソンの実況などは画面そっちのけで、古館さんの実況に耳を研ぎ澄ませます。(まあ、研ぎ澄まさなくても彼のしゃべりは耳をつんざくように入ってくるのですが・・・)
特にマラソンの実況は最高、オリハシは2時間強の間、メモ片手にTV画面に釘付けです。(アホか!)もちろん誰が勝つとかレースの勝敗はあまり興味がありません。
昔でいうと、アンドレザジャイアントの「一人民族大移動」とか、今で言うと、ボブサップのことを「ワシントン条約違反!」とか、「音速の貴公子・セナ」とか。。。女子マラソンの渋井さんのことを「顔は癒し系、声は桂銀淑!」とかね。あっ、ちなみに桂銀淑(けいうんすく)さんは韓国出身の演歌歌手です。
一番最近でいうと、世界水泳かな。
「今、日本の3大二十歳といえば、宇多田ひかる、東京ディズニーランドとこの北島康介であります!!」なんて実況が入るとオリハシは思わず鳥肌が立ちます。
また古館さんは「トーキングブルース」という一人舞台を年一回行っています。これが無茶無茶おもしろい!!セットも何もないステージで、マイク一本で2時間語り倒すんです。まさに立て板に水のマシンガントークが炸裂します。
この「トーキングブルース」のチケット、プレミアチケットで取れなかったときは名古屋まで公演を聴きに行きました。(ほんと物好き!)
3年連続見に行ってますが、古館さんは毎年「テーマ」を決めてるんです。そのテーマに沿った参考文献、書籍が公演パンフに出ているのですが、それらをオリハシは片っ端から、すべて読破します。(わたくしほとんどイカレてますかね?)
何がそんなにいいの?
そういわれるときオリハシはこう答えます。
「言葉のコーディネート性」です。
「おしゃれ」なんです。言葉のコーディネートが。えー?これとこれをくっつけちゃうの?っていうのが多い!勉強になります。
「遊び」が満載のコーディネート!
これって無茶苦茶ファッション的なんですよね。
その古館さんの思考過程が欲しい!!ってオリハシは大胆にも思っています。
そう。真剣に「遊び」がある大人はかっこいいですよね。