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2003年8月29日(金) 田中一光回顧展 @東京都現代美術館

 28日の木曜日はオリハシの定休日。ってことで、お昼頃、Nakoolを出発。目指すは地下鉄大江戸線、清澄白河駅です。目黒線でそのまま南北線へ、そして麻布十番駅で乗り換え。そこから20分ほどで到着しました。昼2時前だったかな?
 A3番出口より地上へ。。。深川商店街をとぼとぼ歩きながら、商店街をじっくり観察!「かかしコンクール」というイベント中でした。等間隔で思い思いの衣装をまとった「かかし」がたってましたねえーー。「うーん、なかなかやるな!」と感心しつつ、深川あさり飯の素を販売してるおじさまは威勢良く、なぜかおもちゃの「ちょんまげ」カツラを着用。「ん?」と思いつつ、目の前を見ると「深川江戸資料館」が。。。「なるほどね」とオリハシは納得。
 その長い商店街を抜けると、右手奥に見えてきました。東京都現代美術館(MOT)が。。。そうです、今日は「田中一光回顧展」を見に来たのであります。(開催期間終了間際に行くのが、オリハシの特徴)
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ポスター「日本舞踊」
1981年  田中一光氏が手掛けたグラフィックアート。共同石油、石丸電気、イッセイミアケ、つくば科学万博、無印良品、・・・セゾングループ、そしてフェラガモなど海外企業とのコラボレーションなど・・・その活動は多岐にわたります。
 グラフィックデザイナー・田中一光氏は、1960年ごろからポスターやブックデザイン、企業のロゴマーク、包装紙、商品のパッケージデザインといった分野で活躍し、常に日本のグラフィックデザイン界の中心に位置してきた人です。
 「おー、これもそうだったの!」という発見と、「そーか、言われてみれば確かにそうかも!」と、とにかく「これどっかで見たよ!」っていう作品が多いです。
 そして、この展示デザインを担ったのが、建築家・安藤忠雄氏。すごい!なんと2万4千本のペットボトルを積み上げて、壁や展示台をデザイン。床は一面、青のグラデーション(もしやこれも田中氏の作品?)。
 透明なペットボトルの壁面、青のグラデーションの空間は、まるで水槽の中にいるような錯覚に陥ります。
 「和」にこだわった田中氏、伝統と現代性を融合したグラフィックはほんとかっこよかったっす!
 ただ、この時期「ジブリ展」も同時開催。夏休み中のお子さま達で、館内はごった返し!ちょっと疲れました。
 その後、深川商店街を再び眺めながら、清澄白河駅へ、大江戸線に再び乗り込み、大門で下車、徒歩で浜松町へ。そこからモノレールを乗り継ぎ天王洲アイルへ・・・シーフォートスクエアビル22Fにて「Nike japanの来夏」展示会。ちょろっと発注。(やっぱり仕事してます。。。笑)
 その後、夜19:00より、武蔵中原で高校時代からの友人達と「飲み」(またかよ!)
武蔵中原アルカード内、2F「霧笛屋」にて「エビスビール」を堪能!うまかった!

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新丸子の写真館「写真道場」さんとのコラボレーション企画、CRS活動としての洋服ポスト・・・etc

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VOICE of nakoolistお客様の声

中学生のころから通学時にナクールの前を通っていて、かっこいいなぁ~って思っていて印象に残っていました。大学生になって周りがお洒落に気を遣うようになって「そういえば地元にかっこいい服屋さんあったな」と思い出してから来るようになりました。
川崎市中原区、20代、大学生、N様