必要最小限ですます失敗しないコーデ。
とか、そういう表現ってあんまり好きになれなないなー
ファッションが少しずつしぼんでいく表現でしょ、それって。
マイナスの恐れに支配されすぎるってさ、どうよ。これが時代性ってものなんですか?
本当は逆でしょ、
少しでもあなた自身が、自分自身が見栄え良くなるのであれば思いきって挑戦してみよう!
っていう服のセレクトを1着でも自分の人生に加えたほうがね、そういう生き方が、あるいは「よし選ぼう!」っていうセンスがさ、その人の人生を豊かにするのよ。
そして、結果を恐れない勇気はそこから生まれてくるんだぞ。
こういう服装したら嫌われる、とか考えすぎないように。
自分の考えや、大袈裟に言えば表現に制限をかけるような服の選び方すんな!って話。
オリハシはどちらかと言えば「よし、これを着よう!」と自分の気持ちを鼓舞するような、それはたぶん表現と同じなんだけど、そういう感覚、センスをナクールでの買い物を通して買って欲しいって思うんだよ。
それでなくても日常では制限かけられているならさ、服くらい自由を取り戻しなよ。
ファッションなんかそれほど大事じゃない。
それはおっしゃるとおりだ。
だけど、存分に自分自身の気持ちを鼓舞する、あるいは表現する。それだけで人はキラキラと、生き生きとするんだよ。
ファッションはそうなるためのツールの一つ。
自由に制限かけちゃ息苦しいよ。少なくともオレは閉ざすものがどんどん増えて、制限されることが嫌いだ。
少なくともナクールでは人に対しても、自分に対しても
「ちょっとこれ挑戦してみなよ(大丈夫だからさ、)」そうやって肩をポンって押してあげるように声をかけてやってきた。
これからもそうやっていく。